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途中を知る

Excel(エクセル)をいじろう第二弾(第一弾はカレンダー作成)をしてみたり。

塾講師のバイトですが、来月の夏期講習にむけて、生徒のコマ数と自分のこれる日数をにらめっこした上で、提案回数ってのを決めなければならぬ。いろんな状況を考えて妥当なラインを考えてみようと、Excelを使ってみた。前回のグラフ用紙的な使い方とは異なり、今回は計算という本来の仕事に挑戦である。

えーと、(おー、がんばれば学費が払えるかも。それよりあれが買えるかも)、いかん、皮算用が目的じゃなかった。

んー、ここを手計算じゃなくて機械にやらせるには、なになに、どの関数だ?、ふーん、そう指定するとこうなるのね。

そんな働いたら勉強できないじゃん。遊びにもいけないじゃん。去年と変わんないじゃん。だめじゃん。

という感じで、2時間ほどあれこれやってみました。

「目に見える」ことは説得力があります。一日のだめな生活パターンを振り返る円グラフなんか作ってみたりして、最後には自分の生活パターンにため息がつけるほどに上達しました。

もちろん、金利や株価、会社の経営に関わる数字、営業に必要な見積もり、などの計算ではないので、あせる必要はありません。いろいろいじっているうちに多くの発見がありました。奥深さ(複雑さでもある)を見たような気にもなるし、知識が増えることでできることがさらに見えるものが増えます。うれしいものです。
 
身につける過程を味わうことが出来ました。ここがこうなっているというつながりを知ることが出来ました。

幸せなことです。

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2004年06月10日 13:21に投稿されたエントリーのページです。

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