先日書いた、ask.jp についてですが、独自の検索技術も売りだそうで。
Teomaという会社を買収して得た技術を利用しているそうです。「ちなみに、Teoma はゲール語で「専門家」を意味する。」(japan.internet.com)とのことで、やはり専門店的というたとえもまぁはずれでもなかったかという気がします。about.com などで使われているし。(ただ、Ask Jeebs は Teoma という専門家を雇い入れ、自分のところでも働かせるけど、いろんなところに出向させていく、という戦略なのでしょう。)
「サブジェクト スペシフィック ポピュラリティ」(なんかカタカナばかりでイヤですね)という技術だそうで、
検索ワードに関連性の高い話題グループを抽出、さらにその中から複雑な順位決定処理を行って結果を表示する(上記の japan.internet.com 記事から)
のだそうです。調べる人は、その言葉が入っているサイトを調べたいこともありますが、その言葉に代表されるようなサイトを調べたいということもあります。後者のような場合は「サブジェクト(課題、主題)にスペシフィックな(特化した)ポピュラリティ(人気度、有効度)」の情報を活用した方がうれしい結果がでる可能性が高いということでしょうね。
ということで、日本のallabout.jpはどうなるのでしょうか。