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Joostを使ってみた

Joost を数日使っていますが、たしかにいいかも。

(TechCrunchとかで invitation を配布中。)

「え、これ好きに選んでいいの? 」な第一印象。ケーブルテレビとか有線放送に触れた時の、もしくはボーリング場に(レーザーディスク仕掛けの)ジュークボックスが出てきた頃の感覚を思い出しました。だからこそすぐ物足りなくなった、という部分もあって、上質なものならチャンネル数が増えても困らないので是非がんばっていただきたい。個人的に普段はテレビがない生活なのですが、これは嫌いじゃないです。

ただ、視聴地域によって見れるコンテンツに差があるなどの難しい部分もあります。DVDやiTunes Store同様、わかるけどこの手の話はやはりもやもやしますね。Pandoraも悲しかったし、どうにかして抜け穴、じゃなくて解決策はないんでしょうか。いろんなところで選択肢を模索したり交渉したりという段階なのでしょうが(と期待したい)、なんだかデジタル鎖国状態(っていうのは言い過ぎか)です。

それでも質が高いだけじゃなくて視聴者側がある程度コントロールできるメディアが増えるなら、たしかに大画面ディスプレイの需要を呼ぶのかも、とは思いました。それに比べると日本はまだ「画面がでかい」だけで買ってて、DVRとかも名前通りどこかビデオの延長としての扱いなんじゃないか、と。

おまけ:
YouTubeとかGoogleVideoとかは画質向上を目指したりはしないのかな。データ量とか半端じゃないのはわかるけど。デジカメの保存サイズは、みたいな話に似てるか。

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2007年05月26日 16:17に投稿されたエントリーのページです。

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